映画『スーサイド・スクワッド』感想|ハーレークイン(マーゴット・ロビー)が超キュート!全員悪党の痛快アクションムービー。

映画『スーサイド・スクワッド』感想

 

こんにちは、AB夫(えびお)です。

今回ご紹介するのは、映画『スーサイド・スクワッド』です。

 

 

まずはあらすじをどうぞ。

世界崩壊の危機が到来。政府は、最強のスナイパーであるデッドショット(ウィル・スミス)や、ジョーカー(ジャレッド・レトー)に夢中のハーレイ・クイン(マーゴット・ロビー)ら、服役中の悪党たちによる特殊部隊“スーサイド・スクワッド”を結成する。命令に背いた者、任務に失敗した者には、自爆装置が作動するという状況で、寄せ集めの悪党たちが戦いに挑む。

スーサイド・スクワッド / Yahoo! 映画

 

 

主な登場人物(キャスト)

デッドショット/ウィル・スミス

デッドショット/ウィル・スミス出典:映画『スーサイド・スクワッド』予告 – YouTube

百発百中の狙撃手。娘のことを愛しており、バットマンに捕まった時も娘が「もう悪いことは止めて」とお願いしたから逃げられなかった。

 

ハーレー・クイン/マーゴット・ロビー

ハーレー・クイン/マーゴット・ロビ出典:映画『スーサイド・スクワッド』予告 – YouTube

元精神科医。ジョーカーの担当医としてカウンセリングしているうちにジョーカーに魅せられ、彼の逃亡と手助けする。その後ジョーカーに精神的改造を受けサイコパスになる。

 

ジョーカー/ジャレッド・レト

ジョーカー/ジャレッド・レト出典:映画『スーサイド・スクワッド』予告 – YouTube

バットマンの宿敵。ハーレイを助けるために色々仕掛けてくる。

 

リック・フラッグ/ジョエル・キナマン

リック・フラッグ/ジョエル・キナマ出典:映画『スーサイド・スクワッド』予告 – YouTube

陸軍特殊部隊の大佐。スーサイド・スクワッドの指揮を担当する。ジューン・ムーン(エンチャントレス)と恋仲にあることをアマンダに利用され、今回の任務にあたらされている。

 

アマンダ・ウォーラー/ヴィオラ・デイヴィス

アマンダ・ウォーラー/ヴィオラ・デイヴィス出典:映画『スーサイド・スクワッド』予告 – YouTube

アメリカ政府の高官。スーサイド・スクワッドを立案。エンチャントレスの心臓を持っており、それを利用してエンチャントレスを服従させ、スーサイド・スクワッドの面子を押さえ込もうと企む。

 

キャプテン・ブーメラン/ ジェイ・コートニー

キャプテン・ブーメラン/ ジェイ・コートニー出典:映画『スーサイド・スクワッド』予告 – YouTube

ブーメランを使った強盗。人形集めが趣味。

 

エル・ディアブロ/ジェイ・ヘルナンデス

エル・ディアブロ/ジェイ・ヘルナンデス出典:映画『スーサイド・スクワッド』予告 – YouTube

炎を扱うメタヒューマン。自分の能力で家族を殺してしまったたことを後悔している。

 

キラー・クロック/アドウェール・アキノエ=アグバエ

キラー・クロック/アドウェール・アキノエ=アグバエ出典:映画『スーサイド・スクワッド』予告 – YouTube

爬虫類に退行する遺伝子に苦しむメタヒューマン。水の中で呼吸する能力を持つ。

 

ジューン・ムーン(エンチャントレス)/カーラ・デルヴィーニュ

ジューン・ムーン(エンチャントレス)/カーラ・デルヴィーニュ出典:映画『スーサイド・スクワッド』予告 – YouTube

魔女エンチャントレスに取り憑かれた考古学者。エンチャントレスはムーンが誤って開放しムーンに取り憑く。

 

カタナ/福原かれん

カタナ/福原かれん出典:映画『スーサイド・スクワッド』予告 – YouTube

刀を扱う日本人の暗殺者。フラッグのボディガードとして作戦に参加。刀に亡き夫の魂が宿ると信じている。

 

 

映画『スーサイド・スクワッド』の見どころ

映画『スーサイド・スクワッド』は、DCコミックスが刊行する同名のアメリカン・コミックスの実写映画化です。

DCコミックスと言えば『バットマン』や『スーパーマン』などが有名ですよね。

ちなみに今作にも、あるスーパーヒーローが登場します!(ジョーカーが出ているので、誰なのかまるわかりだと思いますが…)

楽しみですね!

 

予告編の映像では、ハーレー・クインがメインっぽく編集されていて、「あれ、ハーレー・クインが主役なの?」って感じがしましたが…

さて、実際にはどうなのでしょうか?

 

それでは、映画『スーサイド・スクワッド』の見どころや感想など書いていきます!

 

よろしく!

 

 

戦闘シーンがカッコイイやんけ!

やっぱりDCコミックス原作作品の見どころは戦闘シーンだよね。

今回もスッゲー強い敵を相手に、痛快な戦闘シーン満載で素晴らしかった!

 

スーサイド・スクワッドのメンバーはそれぞれに特徴があって、みんな違う武器で戦います。

たとえば、デッドショットがこれで…、ハーレー・クインはあれで…、みたいな。

ということで一覧にしてみました。

一緒に見てみましょう。

 

  • デッドショット
    一般的な銃一式を取り扱う。その腕前は超一流なので的を外すことはナッシング!また、腕に固定したオリジナルの銃も使用し、カッコイイこと間違い無し!
  • ハーレー・クイン
    拳銃とバットで戦う。いや、ちょっと待って、バットって!? それ強いの?そんなので敵に有効打与えれてるかい?と、ツッコミどころ満載ですが、そこが漫画原作のいいところ。バットのポコポコした打撃音とともに敵をなぎ倒していくハーレイは痛快です。
  • キャプテン・ブーメラン
    もち、ブーメラン。だって名前がブーメランだもんね! 投げても良し、ナイフのように切りつけても良し、万能ブーメランはカメラを取り付けて敵情視察もできちゃいます。
  • ディアブロ
    炎一択。だって、この人メタヒューマンだから。炎の使い手だから。炎=ディアブロだから。たぶん彼、一番強いと思います。彼、最後の方では体が巨大化して化物みたいになってた。うん、やっぱり最強だね。
  • カタナ
    もちろん日本刀です!アメリカ人にとって日本人のイメージってこんなんなのかな…。変な格好して間違った日本人感満載。おまけにおかしなマスクまで付けられてた。しかし、日本刀を振り回し敵をなぎ倒していく姿は見事。最終決戦ではけっこう活躍しますよ!
  • キラー・クロック
    肉弾戦だね。敵の雑魚キャラを殴る蹴るでやっつける。皮膚は硬くてピストルの弾もはじくらしいので、どうして刑務所に捕まっているのか謎。水の中でも呼吸ができるので、水中で戦えば最強じゃね?
  • フラッグ
    軍人だからシンプルに銃だよね。その他、特徴なし。つまり一番弱いよね。

 

以上、スーサイド・スクワッドのメンバー紹介でしたー!

 

 

色んなキャラが出てくるけど、デッドショットハーレー・クインがメインっぽくて、2人の戦闘シーンが多かったです。

てか、ハーレー・クイン推しなのかな。

 

・・・・・・・

 

たいして強くなさそうなのに活躍してたしなあ…

 

・・・・・・・

 

ジョーカーとの絡みもあるからいっぱい画面に映るしなあ…

 

・・・・・・・

 

なんつっても可愛いしねえ…

 

・・・・・・・

 

・・・・・・・

 

・・・・・・・

 

うん、ハーレー・クイン推しだ!

 

 

普通に考えればそんなにハーレー・クインって強くないよね。

だって、元精神科医だし…

特に戦闘訓練とか受けてないし…

ただのジョーカーの彼女だし…

 

・・・・・・・

 

なのに、ハーレー・クインったら…

マジ強い。

 

あれかな、あのバットがスゴイのかな。

ポコポコいうバットが、実は地球で一番硬い物質でできてるとか。

表面に毒が塗ってあって、触れるだけであの世に行っちゃうとか。

そういう裏設定があったのかな…

 

・・・・・・・

 

納得の強さ!

 

 

デッドショットもカッコよかったね!

何がカッコイイって娘のことを大切に思っているところ。家族を大切にしているところ。

彼は家族愛と殺し屋の間で葛藤してるの。も~う、行ったり来たり大変。

 

デッドショットはエンチャントレス(魔女ね)と対決した時、娘の幻を見せられるの。

娘の幻がエンチャントレスとの戦闘中に現れて「パパ!悪いことは止めて!」とお願いする。

そうするとデッドショットはつらいよね。銃、撃てないよね。悩んじゃうよね。

俺は何よりも娘のために生きたいと思ってんだから!

娘の幸せを一番に考えてんだからーーー!

ってなってた。

もうね、これは親なら全員「クゥーーー!」ってなるところ。

デッドショットに共感して、おじさん目頭熱くなっちゃった。

 

 

その他の人でいうと、ディアブロ(炎の人)が良かったね。

「自分の能力で家族を殺しちゃった」っていう十字架を背負った悲しみ。

そのせいで自分の殻に閉じこもり、自首して変な箱の中で過ごすっていう引きこもり生活。

 

彼は自分の能力を恨んでるから積極的に戦おうとしないんだよね。

だから仲間から「サボりかよ」って言われちゃうの。

 

つらいよねえ、本人は戦いたくないんだから。

別に今回の作戦に貢献して刑期が短くなったって嬉しくないもんね。

だって自分から刑務所に来たんだから。

自分から殻に閉じこもろうとしてんだから。

 

それなのにウォーラー(黒人のおばさん)に引っ張り出されてさあ…

挙句の果てに弱虫呼ばわりされるしさあ…

 

・・・・・・・

 

踏んだり蹴ったり!

 

だと、おじさんは思いました。

 

 

その他、キャプテン・ブーメラン(ブーメランの人)、キラー・クロック(爬虫類みたいな人)、カタナ(日本人女性)はそこそこの活躍です。

まあ、脇ですよ脇。They are WAKI!です。

その中でもカタナは良かったんじゃないかな。

日本人だから応援したいってのもあるけど、大事なとこで活躍してた。

 

日本刀で戦うってのはやっぱカッコイイよね。

銃でバンバン撃つより絵になるし、剣技って緊張感があってピリピリしちゃう。

ダサい格好とかお面とか付けられて「日本人バカにしてんのか!」って思ったけど、おじさん許す!メンゴメンゴ。

 

 

つまり、なんだ、その~、結局~、あれだ…

 

みんな頑張ってた!

 

そういうことです。

 

 

悪党で、犯罪者で、無理やり、イヤイヤ連れてこられたんだけど、超強いラスボスやっつけるために結束して仲間になっていく。

その過程で芽生える友情…みたいな。

お互いを思って戦う…みたいな。

仲間のために命令を無視する…みたいな。

 

そういうの…

 

・・・・・

 

・・・・・

 

泣ける!

 

 

結局、ハーレー・クインが可愛い!

結局これね!「ハーレー・クインが可愛くて良かった!」って感想ね。

これはねえ、

 

・・・・・・・

 

・・・・・・・

 

・・・・・・・

 

間違いない!

 

 

ハーレー・クインはマジでエロ可愛いかった。

ハーレー・クイン役のマーゴット・ロビーさんは1990年生まれだから、公開当時は26歳かな。

26歳って言ったら大人だよ。

大人の女性があの格好してたら普通キツイよね?

 

でも可愛かったんだよなあ。

逆にだね。

逆に、エロい可愛い。

 

男子はみんなこう思ったはず、

「大人のくせにあんな格好するなんてーーー!」って

 

・・・・・・・

 

男ってバカだね…

 

 

ハーレー・クインって最初はね、ちゃんとしたお医者さんなの。

だけど、ジョーカーと出会っておかしくなっちゃう。

 

最初は普通の人だったっていうのもグッドポイントだよね。

初めっから頭のおかしい美人より、最初はまともで後からおかしくなった美人のほうが男子にとってはグッとくる!

 

「えっ?あんなに真面目だった子がどうしてこうなったの?」

「こ、こんなの!そ、そ、想像できないーー!」

 

っていう。

 

・・・・・・・

 

 

・・・・・・・

 

 

・・・・・・・

 

 

男のバカ!

 

 

何はともあれね、『スーサイド・スクワッド』の大部分をハーレー・クインが背負ってるのは間違いない。

ハーレー・クイン無くして『スーサイド・スクワッド』は語れないのだ!

だって、人気が出過ぎて映画からコミックスに逆輸入したっていうだから、そのぐらいハーレー・クインが可愛かったてこと。

男子のハートはもう~メロメロだよ~。

 

 

映画『スーサイド・スクワッド』まとめ

DCコミックスが原作だけあって、痛快で爽快で少しブラック。

映画『スーサイド・スクワッド』は、悪党が世界のために戦うという設定の面白さと、戦闘シーンのカッコよさにハーレー・クインの可愛さがプラスされて、最初から最後まで飽きることなく見ることができる作品でした。

バットマンとかスーパーマンなどのDCコミックス作品を見たことがある人なら、きっと楽しめると思います。

 

 

最後に~~~~!

 

ベン・アフレック~~~!

 

ちょい出てた~~~

 

 

 

とにかく、頭ポカーンでも楽しく見れて面白かったです!

 

では!

 

 

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