映画『偉大なる、しゅららぼん』ネタバレ感想|濱田岳/岡田将生のW主演で魅せる琵琶湖畔ファンタジー

映画『偉大なる、しゅららぼん』

 

こんにちは、AB夫(えびお)です。

今回ご紹介するのは、映画『偉大なる、しゅららぼん』です。

映画『偉大なる、しゅららぼん』

 

映画『偉大なる、しゅららぼん』は、

琵琶湖畔のお城に住む日出一族と、ライバル関係にある棗一族。
何かと反目し合っている両者の前に、謎の(最強の)敵が現れる!
こんな時は喧嘩してる場合じゃねえ! ってんで、両者は協力して未知なる敵に立ち向かう。
関西は滋賀県、琵琶湖を舞台にした万城目学お得意の『SF+ちょっぴり歴史』ストーリー。

というお話。

 

映画『偉大なる、しゅららぼん』は万城目学(まきめまなぶ)さんの小説が原作の作品です。

僕は万城目作品は全部読んでいて、超万城目ファンです。

万城目ラブって言ってもいいくらい好き。

めちゃチェックしてる。

もっと小説書けよって思ってる。

それぐらい好きです。

 

なので、万城目作品の映画化もチェック済みで、過去の2作品『鴨川ホルモー』『プリンセス・トヨトミ』も速攻で見ました。(『鹿男おをによし』はドラマで見た!)

 

感想はというと、

 

『プリンセス・トヨトミ』は、

 

良かった、面白かった、素晴らしい出来。もう一回見たい。

 

で、『鴨川ホルモー』は、

 

なんでこうなった?

 

そして、今作が『偉大なる、しゅららぼん』なんですけど、

 

もう心配しかないんですよね。

 

ホント心配だった。『鴨川ホルモー』化してたら取り返しがつかないことになりますからね。

それだけは回避してくださいって祈ってましたよね。