実写映画『テラフォーマーズ』ネタバレ感想|ゴキブリ達が大暴れ!昆虫パワーで対抗せよ!

実写映画『テラフォーマーズ』

 

こんにちは、AB夫(えびお)です。

今回ご紹介するのは、映画『テラフォーマーズ』です。

 

 

まずは、あらすじあらすじをどうぞ。

21世紀、人口爆発を迎えた人類が選択した火星移住計画。人類はコケと“ある生物”を送ることで火星を地球化させようとした。それから500年。計画の仕上げのために火星へ送り込まれた隊員15人のミッションは、その生物の駆除。ところが、“ある生物”は人型に異常進化した凶暴な驚愕生物へと姿を変え、隊員たちに次々と襲いかかる。絶体絶命な状況のなか、彼らの身体に秘策が仕込まれていたことが明かされる。昆虫のDNAによって虫の姿に“変異”し、超人的なパワーを発揮できるのだ。騙されたことに怒りながらも、どう猛すぎる力を与えられた小町小吉(伊藤英明)のもと立ち上がる隊員。ついに人類対テラフォーマーの壮絶な戦いが始まる!だが、その裏で、もうひとつの陰謀が着々と進んでいた─。

映画『テラフォーマーズ』公式サイト

って、長いわ! 読むの大変だわ!

 

簡単に言うと…

地球に住めなくなった人間が「じゃあ、火星に住もう!」って話になったんだけど、その為には色々準備しなくちゃいけなくって、その一つが火星にゴキブリを送り込むことだったわけ。

で、500年経って「もう準備オッケーね!火星に住めるよね!」ってなったんで、「じゃ、ゴキブリ駆除に行ってきまーす!」って火星に行ったら、ゴキブリが超進化してて(テラフォーマー)、超強くなってて、マジヤベえ!ってなって、そっちがその気ならこっちも人間を魔改造して戦います!ってお話です。

 

OK?

 

映画『テラフォーマーズ』とは

映画『テラフォーマーズ』出典:映画『テラフォーマーズ』予告編

『テラフォーマーズ』は作:貴家悠さん、画:橘賢一さんによる漫画で、週間ヤングジャンプにて連載中(2017年15号から休載中)です。

2014年にはOVAとTVアニメの2メディアでアニメ化され、2016年に三池崇史監督によって実写映画化されました。

 

映画『テラフォーマーズ』の見どころは、何と言っても”火星探査船『バグズ2号』の乗組員たちが『バグズ手術』を受け、体内に昆虫のDNAを組み込まれている”っていうところ。

そのバグズ手術によって彼らは超人的な力を得る。てか無理くり与えられる。

火星に送られた彼らは、個々別々の昆虫の力を与えられていて、そのバラエティの豊富さが『テラフォーマーズ』の面白さに繋がっています。

たとえばカマキリとか蟻とかバッタとか蛾とかゴミムシとか蜂とかゾウムシとか蚊とか…聞いたこともないような昆虫の力を体に植え付けられています。

 

バグズ2号の面々は、その能力を使って火星にいるゴキブリ野郎と戦っていく。

果たして、バグズ手術を受けた彼らの能力とは?

火星で超絶進化したゴキブリ野郎どもの強さはいか程か?

そして、バグズ2号の乗組員たちは無事に火星から地球に生還できるのか?

彼らの運命やいかに!?