ここまできたかっ!ゲームの世界を完全再現だ!『ウォークラフト』映画の感想|オークVS人間、勝者はどっちだ?

映画『ウォークラフト』感想

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こんにちは、AB夫(えびお)です。

今回ご紹介するのは、映画『ウォークラフト』です。

 

 

 

まずはあらすじをどうぞ。

王国アゼロスの平和は、驚異的な侵略者の接近によって危機に瀕していた。オークが滅びゆく故郷を捨て、新たな定住地をアゼロスに求めて人間に戦いを挑もうとしていたのだ。人間たちはオークとの全面戦争を決意するが、そんな中で一人のオークがこの戦いを回避すべく、ある決断に至り……。

ウォークラフト / Yahoo! 映画

 

侵略者として現れたオーク達。

果たして彼らは望んでこの世界にやって来たのか?

本当にこれでいいのか?と葛藤するオークの氏族長デュロタンと、王国アゼロスの騎士ローサーによる2つの視点。

『オークVS人間』という単純な対立では語り尽くせない物語。

 

 

主な登場人物

サー・アンドゥイン・ローサー

サー・アンドゥイン・ローサー出典:映画『ウォークラフト』予告 – YouTube

物語の主人公。

 

ガローナ

ガローナ出典:映画『ウォークラフト』予告 – YouTube

オークと人間のハーフ。両種族を繋ぐ役割を担う。

 

レイン王

レイン王出典:映画『ウォークラフト』予告 – YouTube

王国アゼロスの王。オークとの戦いで先頭に立って指揮を執る。

 

デュロタン

デュロタン出典:映画『ウォークラフト』予告 – YouTube

オークの氏族長。人間との共存を模索し交渉しようとする。

 

カドガー

カドガー出典:映画『ウォークラフト』予告 – YouTube

魔法使い見習い。オークの異変にいち早く気付く。

 

 

映画『ウォークラフト』の見どころ

全世界で人気のゲーム『Warcraft』を映画化したのが今作『ウォークラフト』です。

ゲームの世界観を見事に再現した映像は圧巻で、SFゲームでおなじみのキャラたち(オークやエルフなど)も細かいところまで丁寧に作り込まれています。

 

ゲーム好きの男子ならハマること間違い無し!

そんな、映画『ウォークラフト』の見どころや感想を書いていきます!

 

よろしく!

 

 

いや~本当に映像が綺麗。ファンタジーはこれだからいいよね!

ファンタジーは想像の世界を作りあげるからCGとの相性抜群だね。

架空の惑星の架空の王国。

時代は中世ぐらいかな。

お城があって、騎士がいて、ドワーフやエルフがいて、王様が国を仕切ってる。

そんなゲームみたいな世界が広がる映像は素晴らしく美しかった。

 

たとえば、こんなのとか

風景01出典:映画『ウォークラフト』予告 – YouTube

 

こんなのとか、

風景02出典:映画『ウォークラフト』予告 – YouTube

 

こんなのとか、

風景03出典:映画『ウォークラフト』予告 – YouTube

 

どうよ、見事でしょ。

 

いかにもCGで作りましたって感じはするけど、別に嫌じゃないよね。

逆にその作り込んだ具合いが心地良い。

まるで絵の中の世界のように感じる。

そう、絵本みたい。

 

だからかな、ちょっとワクワクするんだよね。

冒険に行くぞ!みたいな。

 

そんな、男子のやんちゃ心をくすぐる映像だね。

 

 

大迫力の戦闘シーン。

オークが人間の世界にやって来て、人間を殺して自分たちのものにしようってんだから、そりゃあ人間も怒るよね。

ってわけで人間対オークの戦争が始まるんだけど、オーク強いね。

 

オークって大きいの。

どれぐらい大きいのかタバコの箱でいうと30個分ぐらいかな…

 

・・・・・

 

分かりづらい?

 

 

まあ、人間の1.5~2倍はあるかな。

それぐらいデカイ。

 

 

オークはデカイから動くの遅いっしょ。

だから人間は機動力を活かして戦えば楽笑でしょ。

 

って思うよね。

 

ところが、オークって素早いの。

めちゃ早く動ける。

飛んだり跳ねたりもするから人間はえらい苦戦するんだよね。

 

そんな時、頼りになるのがガーディアンて呼ばれてる魔法使いの人。

どうやらこの人、かなり頼りにされてるっぽくて、確かに強かった。

 

この人の魔法一発でオークの一団が全滅しちゃう。

その魔法がかっちょいいのよ。

稲妻みたいなのがビカビカって走ってオークに落ちる。

一撃よ一撃。

 

・・・・・・

 

戦うの、この人だけで良かったんじゃない?

 

 

でもね、強い魔法を使うとやっぱり疲れるみたいなんだよね。

一発魔法使うとぐったりしてた。

で、ドラクエで言うところのルーラを使って、お仕事終了って感じで帰っていったね。

 

・・・・・

 

お疲れ!

 

 

物語の最後は人間軍VSオーク軍の総力戦。

今までのちまちました戦いじゃなくって、とてつもない数の人間とオークが相対します。

 

このシーンは素晴らしかった。

大群同士が戦うシーンってCGの醍醐味だよね。

遠く俯瞰してみたら大軍勢が見れて壮観だし、戦闘してるところに近寄ってみたら大迫力だしね。

最後の見せ場って言うのはこうじゃないといけない。

 

さらに、最後の最後には衝撃のラストが待っています。

って言うほど衝撃的じゃないけど…悲しいかな。

少し悲しい結末。

 

・・・・・

 

でもね、仕方ない。

 

 

・・・・・

 

王様、頑張った。

 

これだけ言っとく。

 

 

人間とオーク、どちらかが良くて、どちらかが悪い訳じゃない

普通、こういう物語って人間以外は悪者って決まってるよね。

だから人間目線で話が進んで、オークみたいな悪者は一方的に倒されておしまい。

 

でも、この映画『ウォークラフト』では人間の視点だけじゃなく、オークの視点でも物語が進んでいきます。

 

どうして、オークたちが人間の世界にやってきたのか、とか。

オークを支配しているグルダンを本当は疎ましく思っている、とか。

ある氏族長に子どもが生まれて、その子を大切に思うオーク一家、とか。

 

そういったオークの社会にもある葛藤とか愛とか誇りとか、ちょっとオークにもある人間臭い部分をしっかり描いています。

 

だからかな、あんまりオークのこと悪く思えないんだよね。

いろんな事情があってきたんだなあ、とか思っちゃう。

 

いやいや、あいつら侵略者だから!

同情とかいらなくね?

 

って分かってるんだけど、簡単に割り切れないんだよね。

それぐらい上手くオーク側の描写も入ってる。

 

 

あとね、オークの中に良い奴見つけた。

その名をデュロタンという。

 

彼ね、グルダンのやり方に疑問を持って人間と和平を結ぼうとして、交渉したいって言うの。

結果的に上手くいかなかったけど、デュロタンできる男でしょ?

 

オークっぽくないよね、話し合いで解決しようぜ!なんて。

そういった意外性?グッときたね。

 

このデュロタン、オークを仕切ってる悪者グルダンに反発して決闘するんだけど、正々堂々と戦う立派な戦士なの。

オークって意外としきたりとか重んじるみたいで、一対一の決闘の時、ズルするのとか超嫌うみたい。

だから、グルダンがフェルっていう邪悪な魔法みたいなのガンガン使ってると、まわりの野次馬が怒り心頭でワイワイなってる。

「グルダン、ズリーぞ!」って外野がうるせえうるせえ。

 

でも、そういう熱いオーク、

 

嫌いじゃないよ。

 

 

人間とオーク、両方からの視点でうまく描かれてるって言おうと思ったら、オーク側の話ばっかりになっちゃたね。

 

人間側からも色々あったんだけど、やっぱりオーク側の事情の方が面白いから。

ついつい、オークに肩入れしちゃう。

 

結局、人間の方の事情なんて大体分かるんだよねえ。

急に侵略者がきて困った、とか。

オーク強そうだからこっちも強い魔法使い連れてこい、とか。

作戦に一人反対する若造が邪魔だから、君は牢屋で頭冷やしときなさい!とか。

 

人間様に起こった出来事なんてそんな感じ。

 

・・・・・

 

よくあることでしょ?

 

 

映画『ウォークラフト』まとめ

世界的に大人気のゲームを映画化した『ウォークラフト』は、素晴らしい映像美と大迫力の戦闘シーンが見ものです。

 

そして、人間側とオーク側の2つの視点から語られる物語は、勧善懲悪といった分かりやすい二項対立ではなく、それぞれの立場に立てば良いも悪いもないよね?っていうお話になっています。

 

映像がスゲーとか、オーク強すぎーとか、そういったのも単純に楽しめるので、楽に見れる映画だとも思います。

 

ゲーム好きの男子は特に楽しめると思うよ!

 

見てみたらー!

 

では!

 

 

ところで、映画『ウォークラフト』はどこで見れますか?

なるほど、そうですよね。それを言ってなかった。

あやうく皆をツタヤとかに連れて行くところでした。

どうもスミマセン。

 

今回紹介した『ウォークラフト』はAmazon プライムビデオで見ることができます。

 

Amazon プライムビデオ、便利ですよね-。

皆さんももちろん利用してますよね?

 

 

え、知らない?

 

ホントに?

 

ホントにホント!?

 

 

 

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

マジか!!!

 

 

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